誰でもできる!優秀な人材と出会うための方法

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2015年1月30日に厚生労働省が発表した有効求人倍率は「1.15倍」で、22年9カ月ぶりの高水準となりました。

多数の競合他社も、優秀な人材を獲得したいと考えるため、企業は求職者に自社の魅力を積極的にアピールして、興味を持ってもらわなければなりません。

では、最も多くの優秀な人材に出会う為には、どうしたら良いのか考えてみましょう。

できるだけ多くの求職者に会う

単純に母数の問題。母数を集めてこそ、優秀な人材に巡りあえる!!つまり、人材採用は確率論なのです。多くの求職者に会うには、採用プロセスごとの数値管理、すなわち「KPI管理」がカギです。

大まかにプロセスを考えると

①何人の求職者を集めるか
②書類選考通過者は何人か
③面接選考通過者は何人か
④内定承諾者は何人か

…というように、各段階で数値目標を設定し、管理することによって、優秀な人材の採用につながる母集団が形成されるのです。

採用プロセスのKPI管理

例えば、「毎月〇人の中途採用者を採用する」という目標を立てそこから逆算します。

・毎月〇人の内定承諾
・〇人との面接設定
・〇人の母集団形成
…など数値目標を設定

過去の書類選考通過率、一次面接通過率などから算出した数字が
あればより現実的な数値を出す事が可能です。

各数値目標を達成することが、確実な採用に繋がるのです。

目標をコミットし、逆算して行動することで自ずと数字がついてきます。
求人広告を出して結果を待っているだけでは、いつまで経っても採用は成功しません。

上記の事は、当たり前のような事かと思いますが、人事の担当方は他の業務も
兼任している事が多いため、実はしっかりとできていないのが現状です。

振り返り

継続的・定量的に数値を追いかけると、目標達成率は上がり、後々の採用計画に役立ちます。達成できなかった目標があれば、振り返りを行います。

設定した目標数値に無理はなかったか、採用プロセスに修正すべき点はなかったかなどを見直し、次回の目標設定や採用活動に役立てます。

母集団の形成には、求人広告をただ使うのではなく、求めているターゲットに適した媒体選定や、DMや、スカウトメールを本気で取り組む事が大切です。

求人広告で数値管理が難しいとの事でしたら、是非弊社にご相談ください。

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