仕事が続かない!?3年以内に退職する新卒

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「七五三退社」という言葉をご存じでしょうか?中卒で7割、高卒で5割、新卒で3割の人が、3年以内に勤めた会社を辞めてしまいます。

この現象が「七五三退社」と言われています。三年以内に、退職してしまう若者を、定着させる方法・効果事例を、ご紹介いたします。

新卒の定着率を上げよう!

定着率が上がれば、採用に関する手間がます。今まで、募集や採用にかけていた、お金と人員は、ほかのところに回せます。

また、離職率の低さが注目され、会社のイメージアップにもつながります。

どうやって定着率を高めるのか?

若者の特徴としては、下記の2点が挙げられます。

①我慢不足
②やりがいのある、好きな仕事を求める

①に関しては、
・「○年後にはこうなる!」という将来像を示してあげる
・直属でない先輩をアドバイザーとする
・企業の経営情報を新卒の若い社員にも流す

②に関しては、
・社内公募制を導入する
・若い社員の意見を聞く場を設ける
・フレックスタイムの導入

従来の制度とは少し変わった制度を導入してみることで、社員のモチベーションが向上し、定着率が少し上昇したというケースもあります。
まずは、上記を参考に、新しい制度を導入されてみてはいかがでしょうか?

まとめ

若者の「我慢不足・やりがいを求める」という特徴から定着率の低下に繋がっていますが、モチベーションを維持することができれば、若者の仕事に対する不満は解消できるのではないでしょうか。

定着を進めることで、募集・採用費用の低減だけでなく、企業の活性化も図れるのです。

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