新人を上手に育てる大切な3つのポイント

育成

新人の教育担当者にとっては、教育面での付き合いだけでなく、普段からの接し方にも頭を悩ませるところ。コミュニケーションが苦手な新人たち。現場の教育担当者は、どのように付き合っていけばよいのだろうか?

新人を育てるうえで大切な³つのポイントを紹介しよう。

新人への3つの接し方

1.プライベートでは、どこまで接するべきか?

いきなりプライベートにまで介入されることは、嫌がる傾向にあります。例えば飲みに誘う場合、初めは2人きりではなく、まずはグループで飲みに行き、ある程度の信頼関係をつくってからの方が良い。

では、信頼関係を築くコツは?

まずは自分の方から、心を開くことが大切である。

2.新人のモチベーションをコントロールする

「最近の新人はモチベーションが長続きしない」「入社から3年たったら転職してしまう」などといった声を耳にしたことのある方は多いのではないだろうか。

そうならないためには、新人のモチベーションがどんな状態にあるのかを把握し、教育担当者が、適切にコミュニケーションを取っていく必要があるだろう。

例えば、モチベーションが低めの新人には、なるべく褒めてモチベーションを上げる工夫をする。

逆にモチベーションが高い新人には、あえて厳しく指導する。タイプに合わせてうまくモチベーションをコントロールしていくことが求められる。

新人は、指導されたり、怒られたりすることの方が圧倒的に多い。だからこそ、タイミングよく褒めてあげると効果的である。

3.一人で育てるのではなく、チームで育てるべし

教育担当者が悩みを抱え込み過ぎることは避けるべきである、職場全体で新人を育てる環境作りが重要であり、教育担当者はすべて自分1人でなんとかしようと考えるのではなく、うまく周囲の人間を巻き込んでいく姿勢が求められる。

それが、新人にとっても、教育担当者にとっても、部署にとっても、会社にとっても有益なのである。

今、まさに新人と向き合っている教育担当者は、「最近の若い者は……」といってあきらめるのではなく、新人の目線に一歩でも近づいて、育成指導に取り組んでみてはいかがでしょうか?

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