求人広告の写真基礎講座

 

求人広告に使う写真

 

求人広告に使用する写真について、
どのような構成で撮影すべきか、悩んだことはないだろうか。

求人広告や、コーポレートサイトに必須の、
撮影しておくべき人物構成や、ものについて紹介しよう。

求人効果を底上げする写真構成

人物や人物構成

代表

会社のTOPは、何かと使用するシーンが多い。
腕組みしているとろ、笑っているところ、語っているところ、
そして、従業員と談笑しているシーンなどを、撮影しておこう。

その際、気を付けて頂きたのが、「流し目」だ。
恥ずかしくて、なかなかカメラを直視してくれないケースが多いが、
人物を撮るときは、絶対にカメラ目線のものを複数撮影する。

余裕があれば、社長から創立秘話や苦労した点なども聞いておくこと。

男性女性合わせて5名以上の写真

談笑シーン、片腕を全員上げているシーンや研修場面、
PC操作や、実務をしている場面を撮りためよう。

また、脚立や台座などをつかって、上から全員を取っておくと、
プロが撮影したような角度で、ポーズを決められる。

必ず使用したい写真なので、多くの構成をとっておきたい。

男性女性合わせて3名の写真

利用する求人広告によって、写真掲載サイズが異なるため、
5名以上のものだと鮮明に、表示されない場合がある。

その際、3名であれば、必ず表示することができるため、
5名以上の構図とどうようのものを3名で、とっておこう。

男女別々に1人ずつの写真

インタビューシーンや、
活躍している先輩の写真として利用することができ、
汎用性が高い。できれば、多くの協力者を得て、
たくさんの人物の写真を1人1人撮影しておきたい。

人物以外で撮影すべきポイント

ビルの外観

アクセス情報に当て込むことや、
人物写真を多用しすぎた際に、使用できる。

日照時間に撮影することが好ましい。

入口

門構えがシッカリしている企業であれば、
入り口もビル外観同様に、撮影しておくこと。

ロゴや社名入りプレート

ロゴ記入が必須になっている求人広告もあるため、
良い表情のロゴも、必ず写真に収めておくこと。

 

以上が、求人広告に使用する写真を撮影するうえで、
最低限の撮影ポイントである。

これにくわえ、「この求人情報は、何の職種募集なんだろう」が
一目で理解できる写真も、かならず捉えておこう。

 

 

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