介護・看護師の採用について考える

CSSS85_kangaerujyosei20131019500医療・福祉の現場では深刻な人材不足が続いています。資格が求められる場合が多いため、簡単に未経験者を、募集できないこともあり、採用に頭を悩まされる人事の方が、多いのではないでしょうか。

そんな中、注目されているのが、資格を持ちながらも、仕事から離れている潜在層の存在です。介護・看護職の潜在層に訴求すべきポイントを教えます。

介護・看護師の離職理由

介護・看護職は8~9割が女性、子育て中の人が約半数です。

彼女たちの多くは、「家事や育児と両立できないから続けられない」「時機や条件によっては、資格を生かして働きたい」と考えています。

夜勤がある職場も多く、人の命に関わる仕事であるため、精神的にも体力的にも、辛い仕事であるため、子育てとの両立が、困難になり辞めてしまう人が多いのです。

潜在的有資格者を確保する方法

彼女たちを確保するには、育児と両立できる就業条件の提示がポイントです。
例)
・週3日、1日3~4時間のパート雇用
・独自のシフト体制を組んで、時間の融通を利かせる

フォロー体制が、整っていることが分かれば、子育てママや、これから子どもを持つ可能性のある、若い女性層からも、支持を集め、優れた人材の確保に繋がるでしょう。

まとめ

このような状況下だからこそ、子育てをしながらも就業意欲のある有資格者は、貴重な労働力であり、活用することは避けられません。

慢性的な人材不足を解消するためにも、まずは介護・看護職のママのため、「子育てに優しい雇用条件の見直し」から行うことが大切でしょう。

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