外国人という理由で断ることについて

 

外国人という理由で断る

日本では、数年前より、年齢を理由に断ることが禁じられています。
※労働者の募集及び採用における年齢制限禁止の義務

では、外国籍の方に対しての対応はどうすれば良いでしょうか。

外国人という理由で断ることはできます

外国人だからという理由で、採用を断ることを、
不当な差別だと考えられるかもしれませんが、
現状の日本においては、断ることが可能です。

日本国憲法内において、
経済活動の自由というものが含まれています(憲法22条、29条など)。

このことから、契約の自由が認められることになり、
人々は法律によって制限がされていない限り、
原則として、自由に契約を結べることになります。

そして、アルバイトを雇う側が誰を採用するかということ(採用の自由)は、
この契約の自由に含まれると考えられているようです。

断り方

では、どのようにお断りを告げればよいでしょうか。

結論から言うと、①書類選考 ②採用活動が終了した旨を伝える
この2つが、一番無難だと考えられます。

変な断り方をされて、恨まれてしまっても誰も得をしませんので、
慎重な姿勢で、望みましょう。

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