ITエンジニア採用成功

 アインシュタイン

世のITエンジニア向けの求人のほとんどが、
「これじゃ応募こないでしょ!」といった、
非常に気持ち悪い、原稿内容になっています。

なぜ、イケてる記事原稿が少ないのか、考えてみました。

求人原稿を作る書き手が、
その気持ちを理解していないのです。

『ITエンジニアの気持ち』
『ITエンジニアが欲しくて堪らない企業』

この両者の気持ちを理解せず、杓子定規に記事をつくってしまうのです。

求人の営業マンは、自分自身で営業しか経験していないことが、多いですからね…

私たちは、求人広告屋である前に、
自社のメディア製作チームに、人員がどうしても必要なため、
積極的にエンジニアの採用活動を行い、失敗してきた過去があります。

その失敗をもとに、現状安定してきた
ITエンジニアを獲得する秘訣をご紹介します。

ITエンジニアを獲得するために必要な要素

まず、大切なのは、求職しているエンジニアは何を知りたいと考え、

転職する際に、何を重視しているのか。それだけを考え抜くことです。

媒体会社や人事の方で、「記事をうめるために記事を書く。」といった、

目的と手段を履き違えるような行動を起こさないようにしましょう。

 

現場で使われてる技術は何?

はい、これが、一番重要なポイントです。

残念ながら、ほとんどの求人原稿に書かれているのが、

『応募者に求めるスキル』。

いや、わかりますよ、

「このくらいのスキルがあれば、ウチでは、活躍できる」

「これくらいの経験があれば、私たちが育てる自身がある」

実に良くわかります。

ただ、その人事様や会社様の気持ちは、一旦置いときまして、

一番大切なのは、『エンジニア』の気持ちです。

そして彼らは

「現場でどんな技術、経験が活かせるのか知りたい」

「これから学べる技術が知りたい」のです。

大切なことなので、もう一度お伝えします。

歓迎するスキルや経験を書くことも大切ですが、

それ以上に現場で使う技術を書くことのほうが、

よっぽど、エンジニア採用には重要です!

 

具体的に、どの言語の、どのバージョンが、どの場面で使われていて、

フレームワークは何を使っているのか。

インフラはどうなっているのか。開発体制はどのようなものか。

現場のエンジニアの、裁量は決められているのか。

 

そういったことをできるだけ、伝えてあげたほうが、

エンジニアも重い腰をあげやすくなります。

何向けに商品つくってるの?

理由はわかりませんが、自社で何をやっているのか、

誰に対して商品を拡販しているのか。

なぜか、こういった自社の活動を書かずに、

募集してる求人広告、求人票が多すぎます。

 

自分だったら、

何をやっているのか分からない会社に応募するなんてこと、

考えられないはずです。

 

どういった方たちに利用されるものを構築しているのか、

自社のターゲットや、クライアントのことも書いておくべきです。

 

「そこで働く自分」、それをイメージできる情報を提供する

求職者が、あなたの会社で働く意味はなんでしょうか。

わざわざ転職なんてことをしなくても、

食べてけるスキルがある方々を採用するのであれば、

真剣に考えなくてはいけないのが、この点です。

よく原稿にあるのが、

「新しい仲間募集!!」

「業績拡大につき、、、!!」

ですが、そうじゃなくて、アナタの会社のことではなくて、、、

もっと求職者・応募者側が、あなたの会社でどのような業務を行って、

・何を得れるのか

・どのような見返りがあるのか

・この会社でしか経験できないものは何なのか

それを文面に落とし込むことで、

ITエンジニアは、応募に踏み切ることができるのです。

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