求人広告のキャッチコピーを考える

求人広告を書く

 

他社との差別化や、自社の特徴などをうまく原稿に記載できていたとしても、なかなか応募があつまらない企業様には、必見の内容です。

そもそも求人原稿を作る際でも、販売促進記事をつくる場合でも、キャッチコピーをつくる原理原則があります。

求人広告の原理原則。8つの欲求に火をつけろ!

人間には、以下の8つの欲求が生物学的にプログラムされています。

  1. 生き残り、人生を楽しみ、長生きしたい。
  2. 食べ物、飲み物を味わいたい
  3. 恐怖、痛み、危険を免れたい
  4. 性的に交わりたい
  5. 快適に暮らしたい
  6. 他人に勝り、世の中から置いてけぼりになりたくない
  7. 愛する人を気遣い、守りたい
  8. 社会的に認められたい

マズローの欲求段階説(生理的欲求、生理的欲求、所属と愛の欲求、承認欲求、自己実現欲求)に、を具体的にしたものです。

欲求というのは、必要が満たされないときに感じる、心の揺らぎです。

「転職しよう!」とおもった方も、何かしらの心の揺らぎをもっていますので、この原理原則を利用したうえでの訴求は、とても効果的です。

広告とは消費者に行動を促すためにある

先ほど記載したように、人間には基本的な欲求が8つあり、強いアピール力をもった広告は、この8つの基本的欲求を踏まえています。

この訴求力を最大化する一番の方法は、求職者の頭の中で、あなたの会社で働く姿を、視覚的に想像できるような、キャッチコピーを書くことです。

求職者が、(あなたの企業であれば)自分の求めているものを、与えてくれるだろうという望みを抱き、その欲求を満たすべくして、行動するかどうか。

そして、欲求を達成したい(応募したい、面接されたい!)と思うレベルに引き上げるためには、

  • 「信頼性を引き上げる」
  • 「人間の怠慢を考慮する」

という2つのテクニックを覚える必要があります。

ながくなってしまったので、また次回に改めて、
説明させて頂きます。

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